峠を越え、谷を渡り、坂道を上って通った
別枝中学校が閉校となり、今年で32年。

ともしびが消えた跡の地域には、
思い出の「えんこう巌」の変わらない姿と、
「このままじゃいかん」という
みんなの想いがありました。

そして、2008年−
秋葉まつりの里を大切に想う
たくさんの人たちが集まり、
あの頃の魂が復活。
 
32年目の一年生、はじまります。
   
地域住民、出身者たちが、いま一つになり、
とにかく地域を元気にすることに全力で取り組んでいく。
そのための新しい組織が立ち上がりました。
その名前は、
秋葉まつりの里を元気にする会 えんこ巌
といいます。秋葉まつりの里を元気にするために
地縁、血縁、同窓の縁などの「縁故(えんこ)」で集まった人々が
「巌」のような強い絆でつながろうと名付けられました。
 
【会の目的】
 この会は、秋葉まつりの里を明るく元気でにぎわいのある「ふる里」にしていくために、地域住民、出身者などが共に手を取り合い、協力してあらゆる活動をしていきます。
 
【組織】(2016年6月11日現在) ※2013年度に組織改編を行いました。
    会長 中越 伊勢夫
    副会長 上岡 和男
    総務部 部長 吉岡 郷継
  副部長 野澤 文夫
会計 掛水 泰枝
    営農部 部長 岡本 一志
副部長 片岡 美秋
    事業部 部長 吉岡 郷継
副部長 石井 啓子
    広報部 部長 片岡 桂子
副部長 大石 邦廣
    調理部 部長 掛水 加津恵
副部長 藤原 豊子
北原 トミ子
    監事 藤原 三男
谷脇 秀美
  
【会の活動】
その1 仲間をふやそう
 会の活動を広報・PRしていくことで「えんこ巌」の取り組みを告知し、賛同してくれる仲間をふやします。この会では、仲間のことを「えんこう」といい、縁のある方という意味の「縁公」と書きます。「えんこう」が集まって話すことを、この会では「ゆるり」といいます。昔は、どの家にもあった囲炉裏の明るく暖かな火は、地域のあした。そんな火を囲み、「えんこう」たちがにぎやかに語り合っている・・・そんな姿を思い描いています。 
 
その2 楽しくかせごう
 会を維持運営していくためには資金が必要です。いろんな知恵を持ち寄り、信頼の別枝ブランドを築き上げ、楽しくかせいでいきます。
 
その3 ファンをふやそう
 秋葉まつりの里には、秋葉まつりをはじめ、しだれ桜、岩屋川渓谷など数限りない魅力ある地域資源があります。これらを上手につなぎ合わせて、年間を通じて訪れてくれる、秋葉まつりの里のファンをふやします。 
 
 
秋葉まつりの里を元気にする会「えんこ巌」
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